Why we work
地球環境は未曾有の大きな変化を迎えています。今、私たちの世代がアクションを起こさなければ、次世代に大きな負の遺産を作ることになると言われていますが、我々は特に
- 大きな環境の変化の中で私たち自身が健康を維持できるか?
- 健康を維持するための社会的な基盤を持続可能なものに改善できるか?
と言うテーマに大きな関心を持っています。
温暖化や環境に遍在する化学物質、ウィルスの進化など、今後起きうる様々な問題の解決をデータ・サイエンスの側面から支援することは、私たちの重要な仕事の一つです。
また、日本では特に、高齢化に伴って医療コストが増大している状況ですが、今後の人口バランスの変化に伴って高齢化を迎える諸外国においても、日本と同様にヘルスケア全体の質を落とさずに省力化すると言う課題が顕在化してくるはずです。
我々は医療従事者の方々がより本質的な仕事に集中できるような製品を、ソフトウェアエンジニアリングの技術を活かして実装してきたいと考えています。
これ以外にもたくさんの問題が今後世の中で起こっていくに違いありません。私たちや次の世代の子供達が、少なくともまず心身ともに健康でなければ、そのような問題に立ち向かっていくことは難しいでしょう。
Who we are

後藤 良輔
CEO
早稲田大学理工学部在学中に情報・数理科学を学んだ後、メディアアート分野の制作活動を行う。都内IT企業での勤務を経て2010年に独立。以降フリーランスのエンジニアとして、医療スタートアップ、フィンテック企業などでAI・深層学習アルゴリズムの研究開発をリードした。2019年7月にSearch Space株式会社を設立。

北村 旭
Director / ML Engineer
クイーンズランド大学大学院 情報工学科・修士課程修了。在学中にAIによる医療テキスト解析を研究し、LPixel株式会社にインターンとして参画。卒業後は同社へ入社し医療AI開発、創薬研究、学術機関向け画像解析などのプロジェクトにエンジニアとして従事。2019年に後藤と共同でSearch Space株式会社を設立。

Dmytro Yashkir
Software Engineer
カナダのブロック大学で計算機科学と機械学習を専攻した後、エンジニアとして多数のプロジェクトに関与。iOS/Node.jsでのプロジェクト以外に、北米ではスタートアップ数社で音声システム、地域イベントアプリなどの開発をリードした。来日後は都内AI関連企業で画像と医療データに関するアルゴリズムの研究開発・製品化を担当。

大江 優
Backoffice
ロンドン芸術大学チェルシー校でファインアートを専攻。2011年よりメディアアートやキネティックアートの作品制作・発表と並行して、現代美術ギャラリーや国立大学で翻訳と翻訳コーディネーター業務などに従事。2020年4月の参画以降、Search Space株式会社の管理部門業務と事業企画に関わっている。
What we make
Mission – 事業の意味
Contribute to sustainability of our society and earth through technology 人に役立つ技術を通じて社会と地球環境の持続可能性に貢献する
「技術者の集団として、社会が良くなるように働こう」という理由で事業を始めました。
Vision – 事業の目的
Implement AI products for UHS(Universal Health Coverage). ユニバーサルヘルスケアの普及のためにAIプロダクトを実装する
「少なくともまずみんなで健康でいられるようにしよう」と考えています。
Value – 尊重する価値観
To pursue happiness of equally both customers and employees by resolving real world issues. 社会課題の解決を通じて、顧客と自分たちの幸せを等しく追求する
「お客様やユーザーさん達と一緒に幸せになろう」と思いながら、日々働いています。
Philosophy – 共有したいチーム哲学・認識
Open for everyone to develop good ideas. 会社の誰もが良いアイデアを実験できる場を提供する
「みんなで良いアイディアを出して実現しよう」と全員が考えることがチームワークでは重要だと思っています。