「デジタルテクノロジーと再生医療のコラボレーション」にSearch Space後藤が登壇いたします

2020年12月9日(水)、かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)が主宰する、RINK公開フォーラム2020「デジタルテクノロジーと再生医療のコラボレーション」に代表取締役 後藤 良輔が「産業としての再生医療にAIができること」ダイアログトークセッションIIにて登壇いたします。

【イベント情報について】
再生医療の実用化・産業化に向けて、再生医療の課題をデジタルテクノロジーは解決できるのか。また今後のテクノロジーの発展が私たちに何をもたらすのか。再生医療に精通するトップランナーとデジタルテクノロジーに精通するトップランナーによる異色の対談。
日時:  2020年12月 9日(水)16:00 ~ 18:00
開催:  オンラインによるLIVE配信(ZOOM)
参加費: 無料
主催:  かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)
協力:  株式会社角川アスキー総合研究所
お申し込み・詳細情報

【Search Space株式会社について】
Search Space(サーチスーペース)株式会社は、人工知能(AI)を用いて、医療・インフラ分野に向けて研究・開発支援事業を展開するベンチャーです。
デザイン思考の人間中心設計に基づいて、少数のデータや複数のデータを組み合わせた高度なAI解析を得意としております。AIに関する技術コンサルティング、データ分析、ソフトウェア開発サービスを提供しております。

塩尻市の産業政策課と連携した「高校生起業家教育事業」にて、Search Space後藤が登壇いたしました

2020年11月14日(土)、東京都市大学大塩尻高校と塩尻市の産業政策課との共同イベント「高校生起業家教育事業」が実施されました。「自らのアイディアや課題感をベースに、何か知らの形を作って社会や地域にインパクトをもたらす」きっかけ提供を目的とした特別授業に、代表取締役 後藤 良輔が登壇いたしました。

高校生たちへSteve Blankが著作で話していた内容、当社の取り組みについて簡単に説明させていただきました。

【詳細】
https://www.tcu-shiojiri.ed.jp/information/2020/11/post-155.php

【Search Space株式会社について】
Search Space(サーチスーペース)株式会社は、人工知能(AI)を用いて、医療・インフラ分野に向けて研究・開発支援事業を展開するベンチャーです。
デザイン思考の人間中心設計に基づいて、少数のデータや複数のデータを組み合わせた高度なAI解析を得意としております。AIに関する技術コンサルティング、データ分析、ソフトウェア開発サービスを提供しております。

学術ジャーナルMDPI Biomoleculesに、共同研究論文が掲載されました

2020年11月10日(火)、スイスのアカデミックジャーナル紙 MDPI Biomoleculesから、『Deep Learning for Osteoporosis Classification Using Hip Radiographs and Patient Clinical Covariates』が掲載されました。Search Space株式会社からは、後藤 良輔、北村 旭が共同著者として本研究を支援させていただきました。

香川県立中央病院 山本乃利男医師、助川信太郎医師の主導のもと「股関節X線画像と患者の臨床共変量を使用した骨粗鬆症分類のための深層学習」の研究を行いました。深層学習アルゴリズムに、股関節X線画像のみではなく、患者因子データを追加して学ばせることで診断パフォーマンスを向上させることを示しました。後藤、北村は本研究においてアルゴリズムの設計、実装を担当いたしました。

【MDPI Biomoleculesについて】
スイスのバーゼルを拠点とするMDPIは、あらゆる分野のあらゆる形態のオープンな科学交流を促進するという理念のもと活動する279の多様な査読付ジャーナルを持つ出版社です。MDPI Biomoleculesは、生体物質(タンパク質、核酸、多糖類、膜、脂質、代謝物などを含む)に関する査読付きオープンアクセスジャーナルでインパクトファクターは4.082です。

【論文情報について】
著者名:
Norio Yamamoto, Shintaro Sukegawa, Akira Kitamura, Ryosuke Goto, Tomoyuki Noda, Keisuke Nakano , Kiyofumi Takabatake, Hotaka Kawai, Hitoshi Nagatsuka, Keisuke Kawasaki, Yoshihiko Furuki and Toshifumi Ozaki
タイトル:
Deep Learning for Osteoporosis Classification Using Hip Radiographs and Patient Clinical Covariates
雑誌名:MDPI Biomolecules
DOI:10.3390/biom10111534
URL:https://www.mdpi.com/2218-273X/10/11/1534

【Search Space株式会社について】
Search Space(サーチスーペース)株式会社は、人工知能(AI)を用いて、医療・インフラ分野に向けて研究・開発支援事業を展開するベンチャーです。
デザイン思考の人間中心設計に基づいて、少数のデータや複数のデータを組み合わせた高度なAI解析を得意としております。AIに関する技術コンサルティング、データ分析、ソフトウェア開発サービスを提供しております。

「第4回 メディカル・デバイス・イノベーションin 柏の葉」にて、Search Space後藤が登壇いたしました

2020年10月26日(月)、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、独立行政法人中小機構基盤整備機構 関東本部、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)が主宰する「第4回 メディカル・デバイス・イノベーションin 柏の葉」に代表取締役 後藤 良輔が医療機器ベンチャー企業・プレゼンテーション セクションにて登壇いたしました。

【メディカル・デバイス・イノベーションin 柏の葉について】
つくば-柏-本郷イノベーションコリドーの中間に位置し、わが国最先端の研究機関の集積が進む柏の葉。この柏の葉に国立がん研究センター東病院を核とした医療機器イノベーションのエコシステム構築を目指します。

【Search Space株式会社について】
Search Space(サーチスーペース)株式会社は、人工知能(AI)を用いて、医療・インフラ分野に向けて研究・開発支援事業を展開するベンチャーです。
デザイン思考の人間中心設計に基づいて、少数のデータや複数のデータを組み合わせた高度なAI解析を得意としております。AIに関する技術コンサルティング、データ分析、ソフトウェア開発サービスを提供しております。

柏の葉IoTビジネス共創ラボに参画いたしました

2020年9月11日(金)、Search Space株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:後藤良輔)は、イノベーションフィールド柏の葉(千葉県)による「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」に参画いたしました。

「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」は、IoT/ビッグデータ領域のエキスパートが集まり、Microsoft Azure をプラットフォームとするIoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウを共有するコミュニティです。つくばエクスプレス沿線エリア一体に構築されたIoT通信環境を活用して、近隣地域へのIoTの普及や活用、IoT関連ビジネスの機会創出や協業を目的に活動しています。

本参画を通じ、当社が研究開発を進めるAIを用いたライフサイエンス、インフラ事業への課題解決を加速してまいります。

▼ イノベーションフィールド柏の葉 柏の葉IoTビジネス共創ラボ
https://innovation-field-kashiwanoha.jp/iot-lab/

【本件に関するお問い合わせ】
Search Space株式会社  広報担当
Email:team@searchspace.cloud

ASCII STARTUP記事に取り上げられました

当社では、デザイン思考の手法で自社製品開発と、お客様向けの課題解決を行っています。主にIDEO.orgのHCDのフレームワークを採用しており、実際のプロジェクトで活用しております。

この度、そのような当社の取り組みと創業メンバーの紹介などが、ASCII STARTUPにて記事になりました。

素早く実行に移すための事業ビジョンや課題解決プロセスへのこだわりとは ~ AIにとらわれずデザイン思考ベースで医療現場の課題を解決する「Search Space」

因果推論で『なぜ』を明らかに

人工知能を使ったサービスは毎日のようにリリースされ、まさに日進月歩の発展を見せています。

その人工知能をより機能的なテクノロジーにするため、最近注目されている”因果推論”という理論をご存知でしょうか。

続きを読む “因果推論で『なぜ』を明らかに”

東北大病院のOpen Bed Lab, AI Lab参加予定の企業として当社をご紹介頂きました。

東北大、課題解決型研究開発実証フィールド「オープン・ベッド・ラボ」を開設

Search Space Inc.(サーチスペース株式会社)は2020年2月1日より、東北大病院のOpen Bed Lab, AI Labへ参画いたします。東北、そして日本の医療の課題解決にAIを用いて貢献できるよう努めて参ります。

続きを読む “東北大病院のOpen Bed Lab, AI Lab参加予定の企業として当社をご紹介頂きました。”

yahoo!ニュースで取り上げられました。

当社が技術提供を差し上げた、愛知県蒲郡市民病院の佐藤洋一先生のチームの研究がYahooニュースで取り上げられました。日本初の試みとなります。

日本初の技術…レントゲン写真で骨折かどうか“AI診断” 愛知の医師らが開発 「専門医と同じレベル」